ジウと義父は仲良くテニスをしていた。
ジウが飲み物を買いに行っている間、義父の前にマオが現れた。
後ろから娘の声が聞こえて涙を流すマオは父親の顔だった。
ジウはスヒョンから誘いの電話が入ったので実父に気付かずそのままレストランへ直行した。
ジウはスヒョンに、
「タイで別れてから今まで何をしていたのか、
今のあなたはどんな人なのか知りたい」
と言った。
スヒョンはミンギが言っていたことを思い出した。
ジウはスヒョンを男として好きなんだと。
「ジウは僕にとって唯一のガールフレンドだ。
でもそれ以上は、分からない。
今は人を好きになる余裕がない」
ジウはショックを受けたようで、食事の途中で帰ってしまった。
韓国料理店で蜘蛛派と青幇のボスが会談した。
ソンヒとスヒョンが給仕として潜り込んだ。
スヒョンは盗聴器を仕掛けながら、青幇のボス(マオ)の右腕に刺青と火傷の跡があるのを見た。
まさしくそれは母を撃ち殺した腕だった。
スヒョンはマオを追跡した。
途中で乱闘になり大怪我をしながらも追い続けた。
いきなり後ろから羽交い絞めにされスヒョンは倒れた。
スヒョンは立ち去ろうとするマオの後姿に、最後の力を振り絞って発砲したがマオは倒れなかった。
スヒョンは病院で目を覚ましてカンにそのことを話した。
退院後、スヒョンはオ・チーフに呼ばれて拙速な行動を注意された。
スヒョンの件で資料を調べていたミンギが重要な発見をしてしまった。
ミンギはなかったことにしようとしたが上司に見つかってしまい、緊急調査委員会が召集された。
スヒョンが発砲した瞬間の映像が流れた。
部長はスヒョンに、
「個人的な恨みのために発砲したのか」
と訊いた。
スヒョンは肯定した。
部長は
「たとえ相手が極悪非道な奴でも君が審判を下す権利はない」
と言った。
スヒョンは解雇された。
3人で食事しているとき、ジウはスヒョンの携帯を見てしまった。
週末のバンコク行きの飛行機を予約したという画面が出ていた。
当日ジウはスヒョンの隣の席を取った。
4話
スヒョンは無視したがジウはずっとついてきた。
まず両親の眠る寺院に行き、その後ホテルへ。
ジウは無理矢理スヒョンと同じ部屋に転がり込んだ。
一人の時間を邪魔しないという約束をした。
スヒョンはガイドを雇い、青幇関係者を紹介するよう頼んだが、金だけ巻き上げ騙されそうになった。
スヒョンはミンギに電話をして情報院のファイルを盗んで欲しいと頼んだ。
ミンギは断ったが、電話を切った後、上司のパソコンから情報を盗み出した。
その夜、スヒョンが悪夢にうなされていたのでジウは添い寝をした。
ミンギは父に問い詰められ、資料を盗んだことを言ってしまった。
父はすぐ、レストランのオーナーとタイに行くことにしたが、急な仕事が入ったのでかわりにミンギが行くことになった。
スヒョンはミンギの資料を元に、青幇のトニー・パクに接触したが、捕らえられた。
ミンギの上司が情報流出に気付き、部長に相談した。
ジウはスヒョンが心配で実父に助けを求めた。
父は子分をトニーのところにやったが、トニーはしらを切った。
トニーは自分の子分にスヒョンを殺せと命じた。
一方オーナーは在住時のネットワークを駆使してスヒョンの居場所を突き止めた。
銃撃戦になった。
スヒョンは足にくくりつけられた錘を自分で川の中へ蹴ってしまい、引きずり込まれてしまった。
ミンギは腕を撃たれながらも川に飛び込んでスヒョンを助けた。
連絡を受けてジウが来た。
変わり果てたスヒョンの姿にジウは涙を流した。
ミンギは気を利かせて部屋を出た。
スヒョンは母を殺した奴に復讐しに来たことを言った。
何もできなかった自分を責めるスヒョンをジウは慰めた。
2人はキスをした。
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あ〜〜〜!
イ・ジュンギ、やっぱり素敵!
めろめろになってしまいました。
あの美しい顔が苦悩にゆがみ、ボコボコにされてひどいことに。
すごい演技力ですね。
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