2008年12月26日

犬と狼の時間(2話)

カンは父母の墓碑の前で眠っていたスヒョンを韓国の自宅に連れ帰った。
妻はよい顔をしなかったがカンはほっておけなかった。

カンの息子ミンギは沈んだままのスヒョンを心配して優しい言葉をかけたが、スヒョンがあまりに頑ななのでミンギはとうとうスヒョンに手を出してしまった。

「僕は家族じゃない」
と泣くスヒョンにカンは容赦なく罰を与えた。

スヒョンはミンギに心を開き、秘密の場所へ連れていった。
いつも母のことを考える原っぱだった。

13年後。
カン家で家族同様に愛され、成長したスヒョンは国家情報院の職員として空港で容疑者追跡の訓練をしていた。
同じくミンギは訓練中にサボってナンパしていた。

ナンパの相手はアリ(韓国名ジウ)だった。
ジウはNYから帰ってきたばかりだった。
画廊の仕事のためだった。
母が病気で死んだ後もジウはおじさんの娘として育った。
それは母の遺言でもあった。

訓練の結果、ミンギは情報分析チーム、スヒョンは出世コースの海外第1チームに配属された。

スヒョンはホヨンと共に東南アジア担当となった。

盗聴癖のある運転手は韓国に戻ってタイ風レストラン「タイランド」のオーナーとなっていた。

ミンギは息抜きにスヒョンを連れて美術館に行き、そこで先日空港で出会った女を見つけた。
ミンギは偶然を装って話しかけ、名刺をゲットした。

後日ジウは仕事の話でミンギを訪ねてきたが、ミンギは上司に阻まれて会いに行けなかった。
スヒョンが代理で待ち合わせの喫茶店に行った。
ジウはスヒョンを見て、
「どこかで会ったことが?」
と訊いたが、スヒョンは
「初対面です」
と言った。

会計の時、ジウの持ち物に「アリ」と書かれているのを見た。
スヒョンはアリだと確信したが、口には出さずに駅まで送った。
駅に着くと去っていくアリの後ろから「アリ!」と声をかけた。
スヒョンとアリはもう一度店に入り直して思い出話に花を咲かせた。

また別の日、スヒョンとジウとミンギはタイレストランに行ったが、スヒョンとジウがただならぬ雰囲気なのを感じ取ってミンギは面白くなかった。

空港に配属されたスヒョンは入国しようとするアリの実父を見た。
スヒョンは尾行した。

ーー

憧れのイ・ジュンギがやっと登場しました!
有名なので顔と名前だけは知っていて、かなり好みの顔なのでいつかこの人のドラマを見てみたいと思っていて、やっと夢がかないました。
そして思った通り素敵な男性でした(*・・*)ポッ
しかも韓国人にしては珍しく親日家なんですよね。

タイレストランのオーナー、どっかで見たことあるなあと思っていたら、「ミスキム」のチョ・ミノだったのですね。
そう分かった途端、印象が「汚らしい奴」から「素敵な人」にガラリと変わりました。

ストーリー、今のところGOODです。
これからどうなるのかワクワク。
タグ:韓国ドラマ
posted by プチトマト at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬と狼の時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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