2008年12月26日

犬と狼の時間(1話)

埠頭でのカーチェイス。
スヒョンは安全な場所でジウを降ろし、一人で追っ手の中に飛び出した。
ふらふら歩いているジウをミンギが見つけた。
ジウは「スヒョンを見た」と言った。

スヒョンは多勢に無勢で一人で運転しながら銃撃戦を繰り広げたが、敵に撃たれ車ごと海に飛び込んだ・・・。


   タイ・バンコクにて

スヒョンは通学バスの中で韓国人らしい女の子(アリ)を見かけ、見とれていた。
その後、検事の母(カンチャナ)と一緒にお寺に行き、10年前に死んだ父を参った。

アリはバスの中で財布を失くしてしまった。
その事を言うと、いつも家に遊びに来ているおじさんが財布を買ってくれることになった。

スヒョンは友達が盗んだアリの財布を返すため、アリの学校まで行った。
アリの学校はお金持ちの学校だった。
スヒョンが守衛に捕まりそうになっていたところをアリが助け、スヒョンはアリを父のお寺へ連れて行った。

国家情報院のカン・ジュンホが5年ぶりにカンチャナに会いにきた。
カンは死んだカンチャナの夫の同僚であり、今回青幇(チンパン)という麻薬密売組織の調査に来たのだった。
2人は協力することになった。

スヒョンとアリは2人で色んなところへ遊びに行った。
帰りはアリの父が迎えに来た。
アリと父が家に帰ると、母とおじさんがお茶を飲んでいた。

スヒョクはアリの父から教えてもらった握手を使用人のおばさんに教えた。
母がそれを見咎めて叱った。
「それは暴力団の握手よ」

アリの家族とおじさんとで食事に行った。
アリが席を外している時に父が怒り出した。
母とおじさんとの不倫を見抜いていたのだ。
母は
「離婚したいの。もううんざり」
と言った。

母がアリに、
「パパと別れるからママと一緒に行こう」
と言われ荷造りしていた。
そこへスヒョンが来てアリを外へ連れ出した。
アリは
「パパとママが離婚するから今日限りでタイを離れる」
と言って泣いた。

別れ際スヒョンはアリに木彫りの象をあげた。
スヒョンの手作りで、まだ未完成のものだった。
アリはスヒョンの頬にキスをした。

青幇が麻薬取引を行おうとしている時、カンチャナとカンは取引現場の船を追いかけていた。
情報提供者はおじさんである。

当局は船に乗り込んだ。
ブツを持った男を追い詰め、カンチャナが男の首筋を撃ったが、ブツは全て河に撒かれてしまった。

カンは情報流出を疑った。
カンの元同僚で盗聴が趣味のタクシー運転手の仕業だった。

カンチャナは不本意ながら一仕事終えて、何年ぶりかの休暇をとる記念にスヒョンと一緒に外食をした。
仮面を付けたウエイターがやってきていきなり母を撃った。
スヒョンにも銃口を向けたが撃たずに去った。

ウエイターはアリの父(マオ)であった。
マオはその子どもがアリの友達だと覚えていた。

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第1話から悲し過ぎる!
冒頭のカーチェイス&河に飛び込む→昔にさかのぼる・・・「グリーンローズ」とほとんど同じ。
パロディーのつもりか、それとも偶然でしょうか?

スヒョンは「ごめん、愛してる」のガルチですね。
多分小学6年生ぐらいの設定かな。

スヒョンの母役のキム・ジョンナン、すごく綺麗な人なのに第1話で死んでしまって残念です。

タイは日本と同じ左側通行なんですね。
なんか、ほっとします。
タグ:韓国ドラマ
posted by プチトマト at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬と狼の時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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