2008年12月17日

ホテリアー(19話〜最終20話)

19話

レオがドンヒョクを裏切ったふりをしてキム会長を騙し、出資転換により会長が持っているソウルホテルの株をドンヒョクが全て手に入れた。

ドンヒョクがホテルを救出した話はホテル中に広まった。

夜、ドンヒョクはジニョンをレストランに呼び出し、プロポーズした。
ジニョンはドンヒョクが用意した指輪をはめてもらった。

ドンヒョクは検察に協力を頼み、会長の待つゴルフ場へ1人で乗り込んだ。
懐に録音機を忍ばせて会長の失言を誘導する計画だった。
レオには事が終わるまでジニョンには何も言わないようにと言い含めたが、レオはすぐジニョンに電話した。
テジュンにも連絡が入った。
テジュンはユンヒを呼び出し、一緒にゴルフ場に行った。

ドンヒョクは、
「会長がソウルホテルと完全に手を切れば、僕が持っている会長の違法資料を渡します」
と言った。

キム会長は動じなかった。
今までの数々の悪事を自慢げに喋り、ひるませようとした。
そして会長自らドライバーを持ち出しドンヒョクを殴ろうとした時、ユンヒとテジュンが止めに入った。

みんなが帰った後、ユンヒは父と話をした。
ユンヒは社長の病気のことを言った。
父は昔社長に振られた話をした。

会長は逮捕された。

ラスベガスに発つ前夜。
ユンヒは同僚にセッティングしてもらってテジュンを夕食に招待した。
テジュンはユンヒにカーディガンを、ユンヒはテジュンに手紙を渡した。
「私が出国してから開けて。
 空港には来ないで」

20話

ジニョンの指輪を見て嫉妬に駆られたイ支配人がジニョンをからかって喧嘩になった。
イ支配人が1人で悔しがっているとオ支配人がやってきて指輪をはめにきた。

テジュンはジニョンとの今までの出来事を思い出していた。

社長はいよいよ具合が悪くなり、看護婦に付き添われてヴィラに入った。
ジニョンはそれを見て、中に入っていった。
社長はジニョンに、
「私がいなくなってもずっとホテルを守っていってほしい」
と言った。
ジニョンは戸惑いながらも、
「はい」
と返事した。

ソウルホテルが持ち直した記念に社長が大規模なパーティーを催した。
社長は最後のスピーチで、自社株を全て従業員に分け与えてホテルを去ると言った。

ヨンジェは母の病気を察し、
「母さんが頼れる息子になる」
と約束した。

パーティーの席上でドンヒョクがジニョンにニューヨーク行きのチケットを渡した。
アメリカでの予定を楽しそうに話すドンヒョクにジニョンは、
「一緒に行けません」
と言った。

ジニョンが事務所に入ると、パソコンを使っていた職員が、
「メールがいっぱい」
と叫んだ。
見ると、全てドンヒョクからジニョン宛てのものだった。
出会ってから今まで、ジニョンが見ていないメールがずっとたまっていた。
ジニョンは仕事を放り出して空港へ駆けつけたがひと足遅かった。

ヨンジェは留学をやめ、母の世話をしていた。
釈放されたキム会長が社長を訪ねてきた直後に社長は息を引き取った。

テジュンが社長に、オ支配人は総支配人になった。
ソウルホテルは世界のベストホテルに選ばれた。
オ総支配人は妻(イ支配人)が妊娠中なので、ラスベガスの授賞式にはテジュンとヨンジェが行くことになった。

テジュンに、
「大事なお客様が来ているからお前が担当しろ」
と言われ、行ってみるとドンヒョクだった。
ジニョンが、
「いつまでこちらに?」
と訊くとドンヒョクは、
「永遠にジニョンのそばに」
と答えた。

テジュンの乗った飛行機をユンヒはラスベガスの大地から見上げていた。

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最後の最後にジニョンはテジュンの方へいってしまうのかとドキドキしたが、ドンヒョクと結ばれて本当に良かった。
ドンヒョクが淋しい思いをするのは見ていられない。

テジュンは結局ユンヒとくっつくのだろうか。
ヨンジェがかわいそうな気もするし。
でもテジュンはなぜジニョンを振ったんだろう。
ホテルを追われた身で愛する資格がないと思ったのだろうか。

キム会長はいくら罪を認めて捜査に協力的だといっても罰金だけで済ませるのは納得いかない。
数え切れない暴力に放火までしているのに。
日本なら間違いなく実刑だろう。

ユンヒが渡米前日にテジュンに渡した手紙の内容の種明かしがありませんでした。
制作上のミスか、確信犯か、カットされているのか・・・?

ハッピーエンドで良かったんですが、やはり韓ドラにありがちなラスト・・・一旦別れてほとぼりが冷めたころにくっつくというやり方が私的には気に入りません。
ジニョンが空港へ駆けつけたところで間に合って欲しかった。
一番熱くなっている時に思いを遂げた方が感動も大きいと思うのですが。

3年もホテルから離れた生活をしていたテジュンが、復帰初日からいきなり大活躍するというのも現実離れしていると思いました。

全体的な感想としては、すんごく面白かったです。
キャスト全てが魅力的でした。
ジニョンには余り好感もてなかったけど、ヨン様が必要とした人ならいいか、と思えるほどドンヒョクは素敵でした。
テジュンもかなり素敵でした。
私がジニョンの立場だったとしても、これほどの「いい男」の間に挟まってしまったら死ぬほど迷うことでしょう。

私の中の韓ドラベスト10に入るかもしれません。
また暇な時にランキング作ることにします。
タグ:韓国ドラマ
posted by プチトマト at 02:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ホテリアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホテリアー最初ラスベガスでの撮影シーンがあるけど
あれ見てラスベガス行きたい!って思いました。
なつかしいドラマです。

いよいよ犬と狼・・・ですか?
とってもいいドラマです。得にジュンギくんがいいですよ!!

私は 史劇 ソドンヨに夢中です。
Posted by 葉月 at 2008年12月24日 22:53
イ・ジュンギ、いいよね〜。
惚れてしまいました。
いい男は見慣れてしまった感があるけど、こんなにときめくのはチャンヒョク以来です。
キスシーンに嫉妬してしまったのも久しぶりです。
どうしよう〜(。>ω<)

葉月さんはまた長丁場ですね。
頑張ってください(^3^)/
Posted by プチトマト at 2008年12月26日 22:10
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