ジェニーはホテルの敵であるドンヒョクが兄であることに戸惑っていた。
ドンヒョクはレオに頼んで父をホテルに連れてきてもらった。
父子3人でホテルの部屋に入った。
父とジェニーは抱き合って泣いた。
父は詫び、ジェニーは生きててくれてありがとうと言った。
ドンヒョクは無表情で部屋を出た。
テジュンに促され、ジニョンはドンヒョクの後を追いかけた。
ジェニーと父のために料理長自ら腕をふるってくれた。
ジニョンがテジュンの部屋に来て、ドンヒョクと一緒になることは悪いことかと訊いた。
テジュンはジニョンが幸せなら仕方ないと言った。
ジェニーがドンヒョクに父からの預かり物を持ってきた。
「僕の仕事が終わったら一緒にアメリカへ行こう」
と言ったがジェニーは今のままでじゅうぶん幸せだと言った。
テジュンに恩があるし、このホテルが好きなのでどうか助けて欲しいと懇願した。
キム会長がドンヒョクを呼んで、ソウルホテルを外国の企業に売り渡すよう命じた。
ドンヒョクは、テジュンが来てから経営状態が良くなっているので売らない方がいいと反対した。
レオはドンヒョクの真意が分からなかった。
社長は病院で末期の肺癌だと宣告された。
余命数か月だということを最初にユンヒに教えた。
そして1人になるヨンジェのいい友達になってやって欲しいと頼んだ。
18話
社長が倒れて入院した。
テジュンは社長の病気を知ってしまった。
テジュンは治療を勧めたが、社長は大好きな場所で過ごしたいと言った。
ドンヒョクがホテル関係の書類を処分しているのを見てレオは激怒した。
ドンヒョクは、
「本当の友達はレオしかいない。
彼女と僕のことを祝ってくれ」
と言った。
ドンヒョクがテジュンを夕食に誘い、ジニョンも同席した。
ドンヒョクは理事から株主になると言った。
ドンヒョクはキム会長に契約破棄通知を送った。
会長は為替管理法と証券取引法違反でドンヒョクを起訴しようとしていた。
ユンヒがたまたまその書類を手に入れてドンヒョクのところに持って行った。
ドンヒョクがお礼をしたいと言うので、ユンヒはハン・テジュンを助けてあげてほしいと頼んだ。
ユンヒは父のお膳立てでラスベガスに留学することになった。
キム会長が手形を回したせいでホテルが不渡りの危機に。
テジュンはドンヒョクに助けを求めた。
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