レストランの客がユンヒの退勤を待ち伏せ、言い寄ってきた。
別れた彼女によく似ていて名前まで同じだと言う。
興奮してナイフを取り出し、ユンヒを屋上まで連れて行った。
彼女を連れて来いと叫んだ。
それを見た従業員の連絡を受けてテジュンが説得に行った。
そこへヨンジェが突撃し、犯人を殴った。
テジュンも加わりユンヒを助け出した。
犯人はまだ興奮していて
「ここから飛び降りる」
と言ったが、テジュンがうまくとりなして警察に引き渡した。
騒ぎのせいでジニョンはドンヒョクとの約束に遅れてしまい、急いで教会に走って行ったがドンヒョクはいなかった。
テジュンはジニョンを探してヴィラに行った。
ジニョンはそこに立っていた。
テジュンと歩きながらジニョンは愚痴を言った。
そこへドンヒョクの車が来て、
「僕の最後のお願いより仕事が大事ですか」
と言った。
ジニョンはテジュンに呼び出されバー(カサブランカ)に行った。
今日はテジュンの誕生日。
2人でお祝いをした。
帰りドンヒョクとすれ違ったが、ドンヒョクはジニョンに目もくれなかった。
ドンヒョクは精力的に動き出した。
ユンヒは父とドンヒョクの会談に同席した。
ユンヒはホテルの買収計画を知り、テジュンにそれを知らせた。
3年前テジュンを失職に追いやったソン女史が泊まりにきた。
女史はホテルの命運を左右する3%の株を持っていた。
ドンヒョクは早速女史と接見した。
14話
ソン女史の部屋にジニョンが頼まれた物を持ってきた。
ドンヒョクは逃げるジニョンを追いかけた。
「ホテルを捨てて僕の元に来るのか」
と聞いたがジニョンは答えられなかった。
イ支配人はあれほど口止めされたのに、ソン女史が泊まっていることをテジュンにばらしてしまった。
テジュンはソン女史の部屋を訪ねた。
女史は3年前のことを謝りたいと言って、ドンヒョクからの申し出をばらし、テジュンに株を譲ると言った。
ホテルの危機を回避できたお祝いに社長のおごりでみんなで会食をした。
テジュンは途中でユンヒに連れ出され、ウンジュの店に行った。
帰り、腕を組んで歩いていると横に父の車が止まった。
父は娘をたぶらかして情報を聞き出したと誤解した。
テジュンは
「従業員として頑張っているので
個人的な愛情を注いでいるだけです」
と言った。
父は帰ってからユンヒに今すぐホテルを辞めるように言った。
ユンヒはテジュンを愛していると言った。
そしてホテルを辞めるぐらいなら死ぬと言って、いつも持っていた薬を見せた。
テジュンはジニョンのマンションの前で待ち伏せし、一緒に酒を飲もうと言った。
ジェニーがつまみを作ってくれた。
銀行が資金調達を条件にホテルの資金管理をする理事を派遣した。
その理事とはドンヒョクだった。
ドンヒョクは会議で経営を痛烈に批判した。
そしてテジュンにリストラ名簿を作るよう命じた。
ユンヒはいつものようにテジュンの部屋にコーヒーを持ってきた。
テジュンは
「俺、ユンヒが好きみたいだ。
しかしそれは許されないことだ」
と言った。
ユンヒは涙を流した。
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豹変するドンヒョクが怖い。
ジニョンはさぞ辛いことだろう。
ソン女史の登場にドキドキしたが、テジュンの味方になってくれてほっとした。
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