ハウスキーピングの担当員が、ドンヒョクの部屋のゴミの中に「ソウルホテル」の文字があるのを見つけ、テジュンに知らせた。
テジュンとオ支配人、ジニョンが社長室に呼ばれた。
ジニョンはドンヒョクとの関係を社長に聞かれ、正直に答えた。
社長もオ支配人もジニョンをドンヒョクのスパイ呼ばわりした。
ジニョンはショックを受け、すぐにヴィラへ行った。
ドンヒョクに
「私を騙したのか」
と一方的にまくし立て、ネックレスを突き返した。
オ支配人はハウスキーピングの2人をほめたたえたが、イ支配人はジニョンがかわいそうだと怒った。
ジニョンは屋上で泣いていた。
ドンヒョクはフロントでジニョンに会わせろとしつこくしていた。
テジュンはドンヒョクを別室に連れて行って話した。
このホテルに来たのは仕事のためかジニョンのためかと聞いた。
ジニョンは唯一かばってくれたイ支配人と飲みに行った。
イ支配人の提案で別のホテルに泊まった。
ユンヒはホテル経営の勉強をしたいと言ったが父は大反対した。
ドンヒョクの口添えでなんとか父を説得することができた。
ジニョンとイ支配人が出勤するとドンヒョクが待ち伏せしていた。
ジニョンが話を聞こうとしないので、ドンヒョクは追いかけていって非常シャッターのボタンを押し2人きりで隔離された空間に入った。
「僕だけを見ろ」
と言ってキスをした。
周りはガラス張りで、同僚達が見ている中でのことだった。
ヴィラに帰るとレオが外で待っていた。
ホテルから追い出されたのだ。
12話
追い出したのはオ支配人の独断だった。
ドンヒョクは社長とテジュンを呼び出した。
謝罪には聞く耳持たず、この件で事業が失敗した場合の賠償や裁判などの話を始めた。
テジュンは荷物を戻させ、部屋まで謝罪に行ったが、ドンヒョクの怒りはおさまらなかった。
「許して欲しければソ支配人を呼べ」
と言った。
ジニョンはその話を部下から聞き出し、一人でヴィラに向かった。
ジニョンはドンヒョクの気持ちを信じたが、こんな出会い方をしたことを恨んだ。
イ支配人がテジュンにばらしたのでテジュンはヴィラに走っていった。
ジニョンは外で佇んでいた。
ユンヒが飲食部に戻ってきてみんな大歓迎したが、先輩のアンだけは辛く当たった。
ユンヒがお嬢様なのに遊びで働きに来ているようで気に入らないらしい。
ジニョンがまたドンヒョクに呼び出された。
今度は以前一緒に行った教会へ来て欲しいと言う。
ユンヒが客に気に入られ、退勤後に待ち伏せされた。
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面白いですー!
あの状況で衆人環視の中でキスするなんて。
誕生日の出来事と言い、私なら恥ずかしくて仕事続けられないかも。
さすがジニョン。
それほどドンヒョクを愛してしまったんだね。
テジュンへの愛を堂々と宣言するユンヒの明るさがすごく可愛い。
それでもテジュンはジニョンがいいのかな。
今回はイ支配人を見直した。
よく見るとかわいいし。
ユンヒのストーカーの人、どっかで見たことあるんだけど、誰だったかな〜?
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ソン・ヘギョが猛烈アタックしてるのがかわいいですね。
ソン・ユナはどんな役柄なんですか?
ホテリアーではあまり好感持てないんだけど。
葉月さん今頃沖縄ですね。
とってもうらやましいです!
写真楽しみにしてますね。