ドンヒョクは深夜に株取引を始め、思い通りに買うことができた。ホッとしたところで寝ているジニョンを電話で起こし、教会に連れて行った。
自分がなぜソウルホテルにいるのかを話そうとしたが、ジニョンはドンヒョクの肩にもたれて眠ってしまった。
テジュンが臨時会議を招集した。
経営の見直しのための指示を次々と出したが、オ支配人が反発して子分を引き連れて途中で退席した。
キム会長の部下のジョンがホテルで働くユンヒを見つけ、会長は怒ってすぐに見に行った。
ユンヒは父の姿を見ると動揺して料理を床に落としてしまった。
泣いて逃げていくユンヒをテジュンは追いかけて慰めた。
ユンヒが肩にもたれてきたのでテジュンはユンヒの肩を抱いた。
後ろからヨンジェが見ていた。
ドンヒョクはジニョンの誕生日に山のような贈り物をしたが、ジニョンはこんな高価な物は似合わないと言って返した。
その代わりに夕食をご馳走してもらい、プレゼントはネックレスだけをもらった。
ドンヒョクは今まで人を愛したことがなかったと告白した。
ジニョンは以前愛した人をまだ忘れていないと正直に話した。
ホテルの同僚達がびっくりパーティーを開こうとジニョンの部屋に入って準備をしていた。
ジニョンが帰ってきたので灯りを消してみんな玄関の方を注目していると、ジニョンに近づく男の影が・・・。
10話
キスされそうになったがジニョンは断った。
ドンヒョクが帰ってから誰かが部屋の電気を点けた。
場はしらけたムードになってしまった。
ドンヒョクはプレゼントを渡そうとしたが、ジニョンの胸にネックレスがかかっているのを見て手を引っ込め、ジェニーに預けた。
レオはドンヒョクが女に夢中で仕事がおろそかになっていると思い、怒った。
会長の命によりジョンはじめ4人が客のふりをしてユンヒを連れ戻しに来た。
ユンヒが絶対戻らないと言うのでジョンは料理にしつこく因縁をつけ始めた。
ユンヒは見かねてジョンに水をぶっかけた。
ジョンはテーブルをひっくり返し、無理矢理ユンヒを引っ張って行こうとした。
男達が集まってきて取っ組み合いになり、レストラン内は大騒ぎになった。
喧嘩に加わった男全員警察に連行された。
テジュンが話を聞きに行った。
ジョンが本当の目的をテジュンに話した。
話し合いは物別れに終わった。
そこへユンヒが来た。
ユンヒはホテルを辞めたくなかったが、みんなに迷惑をかけるので観念した。
従業員は釈放された。
ユンヒは父の部下の車に乗り込む直前にテジュンに抱きつき、
「愛してます」
と言った。
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ああ、ドキドキした。
みんなが見守る中でジニョンに迫るドンヒョク。
結局ドンヒョクはあの状況に気付かず帰ってしまったけど、ジニョンはどれだけ恥ずかしかっただろう。
ジニョンはまだテジュンに未練があるけど、テジュンはどう思っているのか。
テジュンはユンヒとは年の差で躊躇しているような感じだったけど、ユンヒの父の名を知ってしまったから、もっと壁は高くなってしまった。
でもこの2人を応援したい。ジニョンにはドンヒョクがいるし。
ヨンジェが可哀想だけど、脇役だしまあいいか。
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