2008年11月27日

ホテリアー(6話)

ジニョンは諦めてドンヒョクに誘われるまま夕食を食べに行った。

ユンヒはヨンジェに送ってもらって家に帰った。
父は部下を尾行させてユンヒの行動を把握していたので、
「どこへ行っていた!」
と怒って叩いた。
ユンヒは家を飛び出した。

テジュンがジェニーを家まで送ると、ちょうどジニョンもドンヒョクの車で帰ってきたところだった。
ジニョンはテジュンを見るとあわてて言い訳をした。

テジュンは帰り道、雨の中を傘もささずに歩いているユンヒを見つけた。
ホテルに連れ帰り、部屋を借りてやった。

スジンは退屈になり一人で部屋を出た。
帰ってきた父が大騒ぎした。
テジュンが素早く動き、ホテル中に緊急手配した。
ジニョンとテジュンが同時に見つけた。
怒るだけのジニョンを制止して、テジュンは優しく諭した。
スジンが納得してみんなで帰ろうとした時、工事現場に積んでいた荷物が崩れてきてテジュンはとっさにスジンをかばって怪我をした。

朝、ユンヒの部屋にルームサービスが届けられた。
テジュンからだった。
ユンヒの部屋にテジュンの荷物が残っていたのでユンヒは届けに行った。

テジュンが部屋に入ってくるとユンヒは質問攻めにし、
「あなたに興味がある」
と意味深なことを言って出て行った。

---------------------------------------------------------------------------------------

ユンヒはテジュンに恋してしまったようだ。
テジュンは業務として最善を尽くしているだけだが、愛情に飢えているユンヒのハートを揺さぶってしまったのだろう。
面白くなってきた。
タグ:韓国ドラマ
posted by プチトマト at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテリアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110255046

この記事へのトラックバック