2008年11月16日

ホテリアー(2話)

テジュンを迎えにラスベガスにやってきたジニョンはまずテジュンが通っていた学校へ行ってみた。
そこでテジュンのことを知っている学生に出会い、半年前にホテルに就職したことを突き止めた。
そのホテルに行ってみたが、辞めた後だった。
ビザの関係で辞めざるを得なかったのだそうだ。
ジニョンはがっかりして、ホテルのレストランで腹ごしらえをした。

レストランは料理もサービスも最悪だった。
ジニョンはたまりかねて店の者を呼び、大声で不平不満をぶちまけた。
隣りのテーブルではM&Aの専門家のボスが興味深そうにジニョンを見ていた。

ボスは漢江流通(キム会長の会社)からの依頼を聞き、成功報酬として18%の株と全ての経費を払うという条件を提示した。
秘書は条件が悪すぎるので断るつもりだったが、会長はその高慢さが気に入ったようで話を進めた。

ジニョンは街で偶然テジュンの姿を見つけ、話をした。
一緒に帰ろうと言ったが、テジュンは
「有名ホテルの副支配人としてここの生活に満足しているから帰る気はない」
と言って走って逃げた。
ジニョンはこっそり追いかけた。
テジュンは小さなステーキハウスの皿洗いだった。

テジュンは3年前のことを思い出していた。
パク議員の妻に陥れられ、セクハラ犯に仕立て上げられてしまい、ホテルを去ったのだ。

テジュンは不良少女ジェニーの保護者として同居していた。
テジュンの金を盗んでドラッグを買うような子だった。

ジニョンはテジュンの家を訪ねてみた。
少女が出てきたのでジニョンは誤解して怒って帰ろうとした。
テジュンは引き止め、話し始めた。
事件以来、どこのホテルも雇ってくれなかったので一生ホテルには戻らないと決めたそうだ。

ジニョンがホテルに戻ると部屋にスカーフが届けられた。
「フランク」と書かれたメモが入っていた。
ボスも同じホテルに泊まっていた。

ジェニーのクスリ代を集金しに来た奴らが暴力をふるい、
「1時間以内に3000ドル持ってこないと女を砂漠に葬る」
と言うのでテジュンは切羽詰ってジニョンに借りに行った。
一緒にソウルに帰るという条件で金を貸した。

3人でジェニーの友人のいるLAに向かっている時、テジュンがソウルへ行く気はないと言ったのでジニョンは怒って1人で車から降りた。
砂漠の真ん中だった。

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あんな事件があったのでは帰りたくなくなるのも分かるなあ。
でも結局帰るんだろうな。

ボスがジニョンに興味を持った模様。
スカーフもボスの仕業だろうか。

今のところヨン様以外に美形は登場していません(私的に)。
タグ:韓国ドラマ
posted by プチトマト at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテリアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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