トラブルが続出しながらも、なんとかソウルホテル30周年記念パーティーが開かれた。
父のキム会長とと一緒にパーティーに出席した女子大生のユンヒは途中で抜け出し、たまたま出くわしたホテルの社長の息子チェ・ヨンジェの車に乗せてもらった。
友達の職場まで送ってもらったが、ヨンジェがずっと外で待っているので友達を車に乗せてユンヒは歩いて帰った。
支配人のジニョンは大事な日に遅刻してしまい、減点されそうになったのでオ支配人に色仕掛けで迫った。
ハン・テジュンはジニョンを置いてラスベガスで働いていた。
ソウルホテルは新しい工事の資金繰りがうまくいかず苦しい状況に陥っていた。
そこにつけ込んでキム会長がソウルホテルを乗っ取ろうとしていた。
キム会長が帰った後、社長は気分が悪くなった。
昔ハン・テジュンが提案した企画のビデオを見ながら今後を模索している内に体調が急変し、独りで息を引き取った。
妻は経営のことは何も分からなかったが、後を引き継いだ。
総支配人は辞表を出した。
債権団が押し寄せてきて妻には手が負えないのでジニョンに頼んでテジュンを連れ戻してもらうことにした。
キム会長側もホテル乗っ取りのため、ラスベガスから経営の専門家を呼ぶことになった。
ハーバード卒のエリートで韓国系の青年である。
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今まで何回か見る機会がありながら、暗いイメージがあり敬遠していたのですが、とうとう見始めました。
前半のホテル内部の慌ただしい感じがすごくテンポよくてグッと引き付けられました。
一流ホテルの割には古臭く薄汚れている印象です。
これも資金難のせいでしょうか?
ヨン様は最後にチラッと写真で出ただけですが、やはり写真だけでも存在感抜群ですね〜。
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