2008年11月12日

恋するハイエナ(11話)

ソクジンは疲労で3日間寝続けた。
ソクジンにはジョンウンが必要だったが、ゲイが治ったわけではなかった。
ソクジンは、
「努力するから待っててくれ」
と言った。

傷心のチョルスは酒を浴びるように飲んだ。
ジンサンはチョルスから片想いの相手の名前を聞き出したが、「キム・ジョンイン」という局員との仲を取り持った。
ジョンウンにも誤解されてしまった。

ジンボムは盗作事件以来、勃起不全に悩んでいた。
ハンナから誘われても憂鬱だった。

ジンサンの後輩がキャバクラを開業したので早速チョルスを連れて行った。

ジョンウンはソクジンの職場の社長にゲイについて訊きに行った。
テーブルにゲイパーティーの案内があったのでジョンウンはその日にそこへ行ってみた。
生々しく絡み合うゲイ達の姿を見てジョンウンはショックを受けたようだった。

帰るとソクジンがキスをしにきたが、ジョンウンはさっきの光景がフラッシュバックして思わず顔をそむけてしまった。

ジンボムはハンナと済州島へ行く当日、ジンサンのコレクションのタツノオトシゴとムカデとカエルの干物を全て平らげた。
体中に湿疹が出来、倒れてしまって旅行には行けなくなってしまった。

ジョンウンはゲイも同じ人間なんだと思い直すことができ、めでたくソクジンとキスをした。
チョルスはそれを見てしまった。

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ソクジンはやっぱりノーマルになったわけではなかったんだな。
それでも女性とキスする気になるとは。
よく分かりません。
それでもジョンウンは幸せなのか?
チョルスもかわいそうだけど、最初からジョンウンはソクジンしか目に入ってないんだから仕方がないよね〜。

ジンサンはミナといい感じになってきたのにキャバクラの女の部屋に行ったりして、やっぱり単なるエロじじいだった。
そろそろ落ち着いたらいいのに。
タグ:韓国ドラマ
posted by プチトマト at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋するハイエナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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